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前回は荒井さんと橋本さんの2案だけでした。
お二人の案をみて感じたこと、書いてみます。
-荒井さん案:中心から徐々にやわらかくなっていく構成
「やわらかい建築」っていうのはなんとなくぼくも考えていたことです。
庁舎なんて電子化されていったら特定のスペースなんて要らなくなってくだろうし、
多目的ホールも特定の目的がないわけだから必要なときに必要なだけのスペースが
確保できればいいんですよね。
議場とかホールとかに縛られないで、堅いやわらかいに縛られないで、
全部等価に/なるべくフラットに全体を構成していけたらいいと思います。
-橋本さん案:市民チューブと役所チューブのクロスオーバー
市民と役所機能をいったん分けていながら、その二つがクロスオーバーして
しかもその間が緊張感を持った多目的スペースになっているというのは
わかりやすいし形態的におもしろい!とおもいました。
いまは、明日はぼくもなにか出せるといいな、と思ってます。
冷静に考えるとたぶん出せないような気もしますが。。。
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